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一.和式馬術の研究
・時代・流派・地域にしばられない総合的な和式乗馬文化の研究・実践  
・乗用に適した在来和種に実際に和式の馬具で騎乗するという、実践からなる研究

二.和式馬術の伝承
・日々の練習等を通じて後進の指導育成にあたる  
・会員の日々の研究・練習の成果の発表の場として、また広く一般に
 日本独自の乗馬文化に親しんでもらう為の行事・催事の企画、運営を行う

三.人材育成
・会旨第三条を全うすべく、馬術・馬事・新馬調教等の総合的な知識・技術をもち
 後進の教育を総合的に行える人材を育成する


馬の世話
   
   
   
   
   
 
 会員は会旨に則り馬事全般に通ずるよう各自努力する必要があります。厩七分に乗三分、馬事に不明ではいかに騎乗技術が100%完璧であるとしてもそれは馬乗りとしての能力は30%にすぎません。
 
         
 
 馬への感謝の気持ちを忘れず、自分の騎乗した馬の馬房清掃を行います。また騎乗後の馬体チェックやケアは馬への愛情を持って行い、馬の体調や状態を見る目を養います。
 
   
   
   
  外乗  
   
   
   
 
 騎乗練習は富士山の見える野原や樹海の中での外乗がメインで、鐙の上に中腰で立つバランスを覚えるために速歩中心です。通常複数騎ですが、慣れれば単騎でも可能です。馬なりにならないよう意識して、馬に負担をかけないように乗ります。

 服装は自由(動き易いこと)です。また足は鐙に立ち易いように踵の無い足袋、安全靴、長靴を使用します。
 
 
   
 
 馬装は各自で行います。同じ装備でも一頭一頭馬の体格は違いますので、それに合わせて調整が必要です。
 
   
     
        勇みつつ 馬はゆくとも 鞍下を
        助くることを 忘るべからず (騎術藻塩草)
 
         
   
   
  流鏑馬スクーリング  
   
   
   
 
 紅葉台木曽馬牧場で行われている流鏑馬スクーリングです。弓矢は持っていなくても牧場から借用することができます。詳しくはこちら
 
   


石和八幡甲斐駒流鏑馬神事
   
   
   
 
 石和八幡宮に御奉納する流鏑馬神事で、毎年4月初旬に山梨県笛吹市笛吹川河川敷にて行います。
 
 
 古来より石和は甲斐国屈指の古邑として栄え、その石和の鎮守として祀られていた神社に、鎌倉幕府創建に功績があり、また弓馬の道に秀で、小笠原長清、海野幸氏、望月重隆と共に弓馬四天王と称された武田氏5代石和五郎信光(武田信光)が鶴岡八幡宮を勧請して「石和八幡宮」となりました。
 
 
 
 
 その後信光が正治二年(1200年)石和に政庁として居館を構えてから永正十六年(1519年)武田信虎が古府中(甲府)躑躅ヶ崎に居館を移すまでの約320年間、武田氏を宗家とする甲斐源氏一門の射法相伝の儀式は全て当石和八幡宮で行われていたと伝えられています。
 
 
 当流鏑馬神事は甲斐国で重要な役割を果たした石和八幡宮と武田信光の功績を称え、また優秀な馬として尊重されながらも絶滅してしまった甲州産の馬「甲斐駒」の復活を願い、2006年から行なわれているものです。
 
   
   
   
  八ヶ岳ホースショーinこぶちさわ  
   
   
   
   
   
 
 毎年7月最終土曜日に山梨県馬術競技場にて開催されるホースショーで、ブリティッシュやウエスタンなど様々な団体が参加する中、探求会も昔から参加し和式馬術を披露しております。騎射だけでなく馬を操る技術でも魅せること、そして和種馬の魅力を多くの方に知って頂くことが目標です。

・動画
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甲州和式馬術探求会

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