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金沃懸地塗花喰鳥文螺鈿錺剣
きんいかけじぬりはなくいどりもんらでんかざたち
 
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錺剣は重要な儀式において武官束帯に用いられた剣で、極めて豪華であるため調達が困難、鎌倉時代には用いられなくなった。日本の太刀の特徴である反りがなく、古代の直刀の名残を残している。金具の形状はササン朝ペルシアの遺物に共通点が見られる。実際には使用しないため本来刀身は木や鉄板で代用するが、模造刀身で再現してもらった。重量1,928g。

模造刀身で再現


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甲冑/装束
太刀
金沃懸地塗
花喰鳥文
螺鈿錺剣
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獅子造鱗文
兵庫鎖太刀
群鳥文
兵庫鎖太刀
銀銅蛭巻太刀
毛抜形太刀
(前期型)
毛抜形太刀
(後期型)
  小烏丸
 
 

 
  名所


一の足 二の足 金沃懸地塗花喰鳥文螺鈿

唐鍔 長金物 石突金物


 

  装備


武官束帯



 
  装備

長すぎて帯取だけで装着すると重量重心が合わず鞘が垂れ下がるので工夫が必要。
別の紐などで鞘を引っ張り上げ柄側を引き下ろす
どうしても鞘が下がる 細いので模造刀身だと
振れば自重に耐えられず
変形する


   

   

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