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Home > Aircraft > Aircrafts Index > Fighter > F-102
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| Manufucturer |
Designation |
Name |
Remarks |
No./B |
| Convair |
YF-102 |
Deltadagger |
試作機 エリアルール適用前 |
10 |
| Convair |
YF-102A |
Deltadagger |
試作機 エリアルール適用後 |
4 |
| Convair |
F-102A |
Deltadagger |
初期量産型 |
875 |
| Convair |
TF-102A |
Deltadagger |
並列複座練習機 |
111 |
| Convair |
F-102B |
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F-106Aに改称 |
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| Convair |
F-102C |
Deltadagger |
Aのエンジン強化型 計画中止 |
2(CV) |
| Sperry |
QF-102A |
Deltadagger |
無人標的機 有人飛行可能 |
6(CV) |
| Sperry |
PQM-102A |
Deltadagger |
無人標的機 |
65(CV) |
| Sperry |
PQM-102B |
Deltadagger |
PQM-102Aの有人飛行可能型 |
145(CV) |
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XF-92を1.22倍拡大させ発展したデルタ翼迎撃機でCentury Series第3弾。1950年に空軍はソ連爆撃機に対抗する迎撃機をより高性能なものにするため、Heugesに火器管制装置MA-1、空対空ミサイルXF-98(AIM-4)、それを搭載する機体をConvair(F-102)とRepublic(XF-103)に発注した。 XF-103はターボ・ラムジェット混合のマッハ3級戦闘機であり、当初から実現は難しいと目されていたが(1957年に開発中止)、F-102は1954年完成を目指して開発が進められた。しかしMA-1の開発が遅延し、やむなくF-89に搭載されていた火器管制装置を改良したMG-3を搭載して、MA-1はF-102B(後にF-106A)に搭載することとなった。
YF-102は1953年10月24日初飛行したものの、空力設計の甘さから音速を超えられず不採用の危機に陥った。そのためNASAの前身であるNACAが発見したしたエリアルール理論を採用して胴体を整形したYF-102Aは1954年12月19日に初飛行し、2回目の飛行で音速を超えF-102Aとして採用され、予定より2年遅れの1956年4月から就役を開始した。なお複座練習機としてTF-102Aが開発されたが、並列複座であるため機首の正面面積が増加し音速を突破することは難しかった。
F-102Aはアメリカ、ヨーロッパ、極東に広く展開しベトナム戦争にも参加したが、北ベトナムはアメリカ軍基地を攻撃するだけの爆撃機を装備していなかったため本来の迎撃機としての出番はなく、空中戦能力も低いためMiGCAPにも使用できなかった。その代わり夜間にホーチミンルートを赤外線ホーミングタイプのAIM-4を用いて地上攻撃に使用され、TF-102Aは複座機の利点を生かして前線航空管制にも用いられたが、結局果々しい戦果をあげることなくMiG-21による被撃墜1機、対空火器による被撃墜2機、敵の地上攻撃で3機、事故で9機、計15機の損失を出し1968年にベトナムから引き上げていった。1959年からSAGEシステムと連動したF-106Aが就役を開始したため徐々に州航空隊へ移管され、1976年に退役したが、1973年からは無人標的機に改修され1980年中盤まで使用された。 |
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F-102A-95-CO 57-0856 |
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